地域の中で生きる

我々の創作活動も18年目になりました。
作品展も数多くしてきた中でも一番懐かしく思い出になる作品展は石見銀山での作品展ではないでしょうか。勝源寺の住職の熱心にお心使いをしていただき、たくさんのお客様と出会いお話させていただいたことは今も心に残っています。そして昨年は農協ツアーでフランス旅行に行くことができました。
2020年度はコロナ禍で海外旅行など考えられないですが、我々は幸運にも2019年11月に2回目のフランス旅行をしました。モンサンミッシェル寺院・マリーアントワネット・エッフェル塔など見てきました。奇跡のようです。
真弓は、油絵を描いて小さな作品展を今年、三朝の図書館でしました。今回も小さな作品展でしたが、とても充実感を味わいました。
ただ今考えなければならないことがあります。それはコロナ禍です。できるだけ早く、回復しますように祈らなければなりません。平穏な世界が戻りますように願っております。

★2021年上半期の活動報告

【公募展出品】
2021年6月第66回倉吉美術展覧会「初入選」
作品名 桜 「油絵」

2021年6月第4回日美展絵画部門「佳作」
作品名 フルーツ 「油絵」

【作品と制作風景】
「モンサンミッシェル寺院の母子像」令和3年2月
「王林とイチゴ」 令和3年5月

【華淞の書道】
半切 令和3年4月倉吉美術展覧会「奨励賞」
作品名「楚中秋思」
作者「張宸」
釈文「日落長沙楓樹紅断猿啼處暮雲空可知昨夜郷關夢身在寒煙萬鮎中」

〈上〉モンサンミッシェル寺院の母子像を描く真弓
〈中央・右〉真弓の花の絵「芍薬」を描いているところ

石見銀山勝源寺思い出の作品展 2009年3月24日~3月30日 22枚のボードに作品をかけて展示しました。
1 展示の様子
2 梅の花(真弓作)木(金子みすず詩・優虹書)
3 山上光俊住職へ絵を送っていた作品
4 太田市の皆さんに来ていただきました
5 一番後ろにいるのは私の母です、展覧会を観に来てくれました
6 京都知恩院さんの阿弥陀如来さんを描いて住職さんと一緒に写しました
7 「ひまわり畑でかえるを見たよ」の作品
8 外国からのお客様もありました。絵葉書を買っていただきました
9 日本海テレビさんが来て情報番組でも紹介されました