地域の中で生きる

お知らせ

日本舞踊光佳流発表会の変更について
予定していました発表会がコロナの関係で延期になりましたのでお知らせいたします。
令和3年9月18日リハーサル、 19日発表会の日程が 
⇒令和3年12月17日がリハーサル、 18日が本番発表会に変更になりました。

我々の創作活動も18年目になりました。
作品展も数多くしてきた中でも一番懐かしく思い出になる作品展は石見銀山での作品展ではないでしょうか。勝源寺の住職の熱心にお心使いをしていただき、たくさんのお客様と出会いお話させていただいたことは今も心に残っています。そして昨年は農協ツアーでフランス旅行に行くことができました。
2020年度はコロナ禍で海外旅行など考えられないですが、我々は幸運にも2019年11月に2回目のフランス旅行をしました。モンサンミッシェル寺院・マリーアントワネット・エッフェル塔など見てきました。奇跡のようです。
真弓は、油絵を描いて小さな作品展を今年、三朝の図書館でしました。今回も小さな作品展でしたが、とても充実感を味わいました。
ただ今考えなければならないことがあります。それはコロナ禍です。できるだけ早く、回復しますように祈らなければなりません。平穏な世界が戻りますように願っております。

★2021年上半期の活動報告

【公募展出品】
2021年6月第66回倉吉美術展覧会「初入選」
作品名 桜 「油絵」

2021年6月第4回日美展絵画部門「佳作」
作品名 フルーツ 「油絵」

【作品と制作風景】
「モンサンミッシェル寺院の母子像」令和3年2月
「王林とイチゴ」 令和3年5月

【華淞の書道】
半切 令和3年4月倉吉美術展覧会「奨励賞」
作品名「楚中秋思」
作者「張宸」
釈文「日落長沙楓樹紅断猿啼處暮雲空可知昨夜郷關夢身在寒煙萬鮎中」

〈上〉モンサンミッシェル寺院の母子像を描く真弓
〈中央・右〉真弓の花の絵「芍薬」を描いているところ

思い出の作品展から 【光のワルツ作品展】

自宅を増築をしてアトリエ・ラ・ペールができたのは平成27年度秋でした。
アトリエの披露とともに平成29年の4月20日から25日まで【光のワルツ作品展】を開催しました。
アトリエといえども本格的設備ができてなかったので展示スペースを作るのに手間がかかりましたが、夫や近所の人に手伝ってもらい飾るスペースができました。知り合いであった障がい者施設の施設長をつとめる竹森さんから絵を展示できないかなという話を頂いており、今回初めて、真弓以外に2名の障がい者さんも参加していただき、障がい者へ光を照らし【光のワルツ】という作品展名を付けました。
私たちは、四国巡礼や西国三十三カ寺観音まいりをして、真弓はたくさんの仏を書いていました。山上光俊先生にも来ていただき講演会をしていただき、パワーポイントを使って真弓の絵を写したり、私の本の「ありがとう」の発表をしました。私が四国巡礼で学んだことなどをお話して、熱心に話に耳を傾けてくださいました。
地域の中で生活できるというこの上もない障害者の喜びの時でもあったのでした。狭い部屋にいっぱいとなった思い出の作品展でした。

カサブランカ令和3年8月描く

空海が最澄に送った手紙

山上光俊先生と真弓

宮島の水上花火の絵の前でダウン症伊藤さん親子と真弓

三徳山の炎の祭典

優子の書による山上光俊先生の詩